ガラコめちゃ見えプロジェクト

魂を注入

  • 2015.05.21 Thursday
みなさま、こんにちは。

今回、いよいよガラコロゴを入れる、つまり、ガラコワゴンに魂を吹き込む瞬間の模様です。
まずは、現段階でのガラコワゴンをチェック!




ずいぶん雰囲気が出てきましたが、ちょっと締まっていない感じでしょうか。

この状態のドア面いっぱいに、大型「glaco」ロゴステッカーを貼っていきます。
その前に、貼った状態をイラストで確認。




実を言うと、全体のラッピングはラフスケッチをもとに、現車へ実際貼りながら微調整をかけていくのです。

ピラーがオレンジのシートを貼っているのは分かりますか?
こちらも途中で貼るシートのカラーを変更した部分なんです。

それでは、貼り位置の調整をしてまいります。




とても1人がかりでは無理あせあせ
今回は3人プラス、私の4人で貼り位置を決めていきます。
車には、プレスライン、ドアのエッジライン、窓のラインなど様々なラインがありますが、意外にそれらの角度はそろっていないのです。

最終、どのラインに角度を合わせるか、高さをどの位置にするかを決め、マスキングテープで当たりを決めてしまいます。

そして、息をつく暇もなく剥離紙をおもむろに剥がし、




マスキングの位置に慎重に合わせて、




全面を一度に貼らず、中心から左右にエアーを抜くようなイメージで確実に貼り伸ばしていきます。






そして、次は上向きに。

凹み部分もしっかりエアーが残らないよう貼っていきます。







良く見ていただけたら分かるのですが、全面を一度に貼ることなく、少しずつ、少しずつ専用のヘラで貼りのばしていくような作業です。

いよいよ、ラッピングフィルム表面の透明のフィルムも剥がされ、ヒートガンを使って確実に貼り伸ばしていきます。





そして、最後の作業!
異なるパーツにかかってしまった部分を、カッターで切り分けていきます。







ここからも、同様に細かい作業が続きました。
特にドアノブ辺りでは、取っ手、ドアカップなど、本当に細かい作業が必要なようです。

長く居ても邪魔になりますので、本日はこれで私は退散ギザギザ

「もう、完成は近いな。」

隠しきれない含み笑いを浮かべながら帰路につきました。

(つづく)
 
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